後編3-No.645文書
島津竜伯起請文
慶長四年正月三日
確認度高
概要
島津義久(龍伯)が、徳川家康のもとへの参上や家康の私宅訪問について、密かな別心を抱いたことも聞いたこともないと誓った起請文。八幡・春日・愛宕山の神々に偽りのないことを誓い、疑義があれば糺明を受けたいとして、忠恒・義弘から詳しく申し上げるよう求める。
登場人物
島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘(兵庫頭)、徳川家康(内府)
宛先
島津忠恒(又八郎)・島津義弘(兵庫頭)
キーワード
島津竜伯起請文、島津義久、島津忠恒、島津義弘、徳川家康、内府、別心、起請文、八幡、春日、愛宕山、糺明
冊子頁
346頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf