後編3-No.638記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津家久譜が、慶長三年十二月、島津忠恒(家久)が石田三成と同じ海路を遅れず進み、同月二十四日に無事伏見へ到着して、遅れている父義弘を待ったことを記す。あわせて、文禄三年の渡海後、巨済島(和人が唐島と称した地)を拠点に朝鮮で軍務に従事した経歴と功労を掲げ、その詳細は義弘譜に記したため重複を承知で再記すると説明する。
登場人物
島津忠恒(家久)、島津義弘、石田三成
宛先
—
キーワード
島津家久譜、島津忠恒、島津義弘、石田三成、慶長三年十二月二十四日、伏見帰着、義弘待機、文禄三年渡海、巨済島、唐島、朝鮮在陣、軍功
冊子頁
335頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf