後編3-No.623文書
立花親成書状
(慶長三年)十二月廿七日
確認度高
概要
立花親成が、自身は前日に大坂へ到着し、石治少と同道して上洛した人物を捜したが、すでに上ったと聞いて書状を送ったと述べる。兵庫殿は備後で同所にいたものの、親成が船路で先行したため、今明日の到着を待って同道上洛する予定であり、小西行長も室津まで上っていると知らせる。当地の様子を詳しく報告するよう求め、兵庫殿・小西の参着後に面会したいと伝える。
登場人物
立花親成(左近)、石治少、兵庫殿、小西行長(小摂)
宛先
—
キーワード
立花親成書状、大坂到着、石治少、兵庫殿、備後、船路先行、待合上洛、小西行長、室津、当地様子照会
冊子頁
306頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf