後編3-No.622文書
島津義弘書状
(慶長三年)十二月廿七日
確認度高
概要
島津義弘が、使者、その供衆、乗物などを念入りに手配したことへ謝意を述べる。自身は大坂へ着岸したところであり、又八郎が十二月廿四日に上着したと聞いてもっともなことと喜び、明後日には自らも上洛するので、対面して話を聞きたいと伝える。
登場人物
島津義弘、島津忠恒(又八郎)
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義弘書状、島津忠恒宛、使者・供衆・乗物手配、大坂着岸、十二月廿四日上着、明後日上洛、対面
冊子頁
306頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf