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後編3-No.621文書

島津義弘書状

(慶長三年)十二月廿六日

確認度

概要

島津義弘が、下関を出船して以来音信がなく道中を心配していたところ、自身はこのたび当津へ着船したと伝える。又八郎が石治少と同道して早々に上洛したと聞き満足しており、義弘も近日中に上着するので、詳しいことはその折に話すと述べる。

登場人物

島津義弘、島津忠恒(又八郎)、石治少

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義弘書状、島津忠恒宛、下関出船、音信不通、当津着船、石治少同道、上洛、近日対面

冊子頁

306

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf