後編3-No.620文書
島津義弘書状
十二月十三日
確認度高
概要
島津義弘が、新納狩野介の長期にわたる辛労をねぎらい、諸船が勝手に走らないよう差配することを第一とするよう命じる。国元から立ち添えられた人数が着岸するはずなので、人数を受け取ったなら一日も休ませず直ちにこちらへ参らせるよう指示し、油断を戒める。
登場人物
島津義弘、新納狩野介、国元から派遣された人数
宛先
新納狩野介殿
キーワード
島津義弘書状、新納狩野介宛、船舶統制、国元派遣人数、着岸、即日移動、油断禁止
冊子頁
306頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf