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後編3-No.62文書

島津義弘書状

(慶長元年)五月五日

確認度

概要

島津義弘が宰相殿へ、高野から下った萩原寺の僧を通じた供養について報じた。賀参・紅生・宗江が志を寄せ、純香一種の到来によって四十九日の法要や法華経頓写などを整えたこと、高野の不慮の火災で先祖の日新・伯囿・妙安の位牌が焼失した一方、一部の位牌は焼失を免れたことを伝える。僧らが金子一枚を志として納めて下向したことに義弘は満足し、宰相殿も同様であろうと述べた書状。

登場人物

島津義弘、宰相殿、萩原寺の僧、賀参、紅生、宗江、日新、伯囿、妙安

宛先

宰相殿

キーワード

島津義弘、宰相殿、萩原寺、高野、僧、賀参、紅生、宗江、四十九日法要、法華経頓写、純香、日新、伯囿、妙安、位牌、火災、金子一枚、供養、書状

冊子頁

23

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf