後編3-No.618文書
島津竜伯書状
(慶長三年)十二月九日
確認度高
概要
島津義久(龍伯)が(慶長三年)十二月九日付で石田三成(治部少輔)らへ出した書状。番船との交戦で薩摩勢に多数の負傷者が出たとの風聞を心配して早打ちを出したところ、高麗の戦事が無事に済み諸将が帰朝すると聞いて喜んだことを伝える。まず書状を送り、宛先の人々も急ぎ上洛するであろうとして、その到着を待つ旨を述べる。
登場人物
島津義久(龍伯)、石田三成(治部少輔、『石治少老』)、人々
宛先
石治少老 人々御中
キーワード
島津龍伯書状、島津義久、石田三成、治部少輔、石治少老、人々御中、番船交戦、薩摩衆負傷風聞、早打ち、高麗終戦、諸将帰朝、上洛待望
冊子頁
305頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf