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後編3-No.617記事

樺山忠征譜

年月日未詳

確認度

概要

樺山忠征譜が、慶長三年冬の帰朝と伏見での競馬を記す。日本諸将は釜山城から同日に出帆すると約束したが先に去り、義弘父子と島津豊久だけが残って翌日出帆し、無事博多へ着いた。忠征は義弘父子と上洛する途中に豊前小倉で越年して伏見へ到着した。伏見滞在中の賀茂祭では、乗り手のいなかった島津家の馬に忠征と矢野休二郎が乗り、滞りなく競走して見物人の称賛を得た。

登場人物

樺山忠征(太郎三郎)、樺山規久、島津義弘、島津忠恒、島津豊久、豊臣秀吉、矢野休二郎

宛先

キーワード

樺山忠征譜、釜山城、帰朝約束不履行、島津義弘父子、島津豊久、博多帰着、小倉越年、伏見、賀茂祭、競馬、矢野休二郎、騎乗技量

冊子頁

305

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf