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後編3-No.611文書

太田一吉書状

(慶長三年)十二月五日

確認度

概要

太田一吉が、久しく見舞いの書状を送らなかったことを詫びたうえで、多数の明軍を相手に挙げた島津家久の手柄と無事の帰朝を祝う。まず使者を遣わしたとし、まっすぐ国元へ通過するなら坂の関辺で知らせてほしいこと、対面の折に詳しく話したいことを伝える。

登場人物

太田一吉(飛騨守)、島津家久(忠恒)

宛先

島津又八郎様

キーワード

太田一吉書状、島津家久宛、明軍、朝鮮戦功、無事帰朝、使者、坂の関、対面希望

冊子頁

303

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf