後編3-No.61文書
伊地知重治証状
文禄五年五月四日
確認度高
概要
伊地知重治が伊地知周防介へ、島津家の祝儀に関する役を命じられた際の入具と包丁人の進退について、先例に基づく権限関係を説明した証状。入具は周防介が扱い、包丁人への下知や分別は場合に応じて行うが、包丁人一人の裁量で調進した時はその者の進退とするなど、私意ではなく旧儀によるものとした。
登場人物
伊地知重治、伊地知周防介、包丁人
宛先
伊地知周防左衛門尉殿
キーワード
伊地知重治、伊地知周防介、御祝儀、入具、包丁人、調進、進退、先例、旧儀、証状
冊子頁
23頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf