後編3-No.609記事
島津豊久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津豊久譜が、日本軍に帰朝命令が下ったのを受け、慶長三年十二月に釜山浦を出帆した経過を記す。海路無事に筑前へ着いたところで豊臣秀吉の訃報を聞き、涙して喪に服した。その後ふたたび出帆して伏見へ上り、同地で越年した。
登場人物
島津豊久、豊臣秀吉
宛先
—
キーワード
島津豊久譜、日本軍帰朝命令、釜山浦出帆、筑前着船、豊臣秀吉訃報、伏見上洛、越年
冊子頁
302頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf