後編3-No.605記録
諸家大概二渡氏伝
年月日未詳
確認度高
概要
二渡氏伝が、伊地知伯耆守の三男が二渡家の養子となり、二渡次兵衛を称したことを記す。朝鮮出陣前、五百石相当の軍役を自力で勤めれば帰国時に五百石を与えるとの命を受け、養父が取り立てて軍役を負担させ、次兵衛は渡海して軍功を立てた。その後、兵具奉行に任命されて勤務したとする。
登場人物
二渡次兵衛、伊地知伯耆守
宛先
—
キーワード
二渡氏伝、二渡次兵衛、伊地知伯耆守三男、養子、自力軍役五百石、朝鮮渡海、軍功、兵具奉行
冊子頁
301頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf