後編3-No.602文書
児玉利言申状
元禄十四年八月廿三日
確認度高
概要
児玉利昌の孫・児玉利言が、祖父の朝鮮役での奉公を申し立てる。文禄元年、義弘の渡海時に自費で船を用意して朝鮮へ渡り、雑兵を多数討ち取ったため、帰朝後に褒美として知行三十石を与えられたと記す。本文は複数条のうち一条のみを掲げ、ほかは省略されている。
登場人物
児玉利言、児玉利昌(筑後・新四郎・四郎兵衛)、島津義弘
宛先
—
キーワード
児玉利言申状、児玉利昌、文禄元年、朝鮮渡海、自費船、敵兵討取、帰朝、褒美、知行三十石、奉公申立
冊子頁
300~301頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf