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後編3-No.600記事

島津義弘譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘譜が、十一月二十五日に牧島を出帆し、島津忠豊とともに対馬の鰐浦・細泊・白賀を経て鴨瀬へ着き、逆風で停船した帰航経過を記す。義弘父子が帝都へ赴く一方で帰国する士卒もおり、十一月十八日の順天海口・南海島付近の戦闘による戦死・負傷で当初の人員編成が大きく欠けたため、島津忠長ら老臣が現地で協議し、欠員を再補充するため鴨瀬浦に滞留したとする。

登場人物

島津義弘、島津忠恒(家久)、島津忠豊(又七郎)、島津忠長(図書頭)、朝鮮帰陣の士卒

宛先

キーワード

島津義弘譜、朝鮮帰航、牧島、対馬鰐浦、細泊、白賀、鴨瀬、逆風、順天海戦被害、義弘父子、随行人員再編、欠員補充

冊子頁

300

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf