後編3-No.60文書
島津忠恒証状
文禄五年五月二日
確認度高
概要
島津忠恒が新納武蔵入道へ、国元の改易に伴う諸侍の知行支配は自分には案内がなく不審もあるが、龍伯(島津義久)と相談して処理すると伝える。新納の長年の忠節を評価し、油断があっても両殿の前で申し調えて身上・進退が安泰となるよう必ず取り計らうと保証した証状。
登場人物
島津忠恒、龍伯(島津義久)、新納武蔵入道
宛先
新納武蔵入道殿
キーワード
島津忠恒、島津義久、龍伯、新納武蔵入道、改易、知行支配、忠節、両殿、身上、進退、証状
冊子頁
22頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf