後編3-No.6文書
島津竜伯義久書状
(慶長元年)正月十五日
確認度高
概要
龍伯が島津又八郎へ、前年冬の二通を受け取り、相手方が無事であることを喜んだと返した。入国予定が延びるとの報告を承知したこと、聖門へ贈る手本が未完成で後便に回すこと、唐筆の扇子二本への礼と贈物について述べた書状。
登場人物
龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、聖門
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義久、島津忠恒、聖門、書状、入国延期、手本、唐筆、扇子、贈答
冊子頁
2頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf