後編3-No.599文書
石田三成書状
十一月卅日
確認度中
概要
石田三成が、羽兵(島津義弘)のもとで事態が無事に収まり、朝鮮からの帰陣が進んでいることを報じる。義弘・小西行長・寺沢広高は船の都合で少し遅れて出発すると伝え、安心するよう述べるとともに、幸侃と義弘の内儀へも知らせるよう求めた。今回の義弘・又八郎(忠恒)の働きを『御手柄』と評価するが、原資料に複数の欠字記号があり、末尾の細部は判読可能な範囲に限られる。
登場人物
石田三成、島津義弘(羽兵)、島津忠恒(又八郎)、小西行長、寺沢広高、伊集院忠棟(幸侃)、島津義弘内儀
宛先
—
キーワード
石田三成書状、十一月三十日、石田三成、朝鮮帰陣、島津義弘、羽兵、小西行長、寺沢広高、船便遅延、島津忠恒、又八郎、伊集院忠棟、幸侃、島津義弘内儀、御手柄、原資料欠字
冊子頁
300頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf