後編3-No.596文書
豊臣氏奉行衆連署状
〔慶長三年〕十一月廿五日
確認度高
概要
豊臣氏奉行衆が九州諸将の陣所へ、明軍・番船の出現を受けて藤堂高虎を派遣したと通知する。敵が在陣中なら船手衆と相談して応戦し、報告に応じ九州から船手・兵員を送るとし、退散後は諸城を釜山浦へ引き取って帰朝するよう命じる。No.595と同じ撤収方針を、島津忠豊ら九州諸将へ伝えた文書である。
登場人物
前田玄以(徳善院)、増田長盛、長束正家、藤堂高虎(佐渡守)、徳永寿昌、宮木長次、高橋九郎、秋月三郎、島津忠豊(又七郎)、伊東民部大輔、相良宮内大輔
宛先
伊東民部大輔・相良宮内大輔・高橋九郎・秋月三郎・島津又七郎御陣所
キーワード
奉行衆連署状、九州諸将陣所宛、明軍・番船、藤堂高虎派遣、九州増援、諸城撤収、釜山浦集結、帰朝
冊子頁
299頁
読込量
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf