後編3-No.595文書
豊臣氏奉行衆連署状
年月日未詳
確認度高
概要
豊臣氏奉行衆が伊東民部大輔・相良宮内大輔・高橋九郎・秋月三郎・島津又七郎(島津豊久)の九州諸将へ、明軍・番船の出現を受けて藤堂高虎を派遣したことを通知した連署状。敵が在陣中なら船手衆と相談して応戦し、退散後は諸城を釜山浦へ集めて帰朝し、藤堂の指揮に従うよう命じる。
登場人物
前田玄以(徳善院)、増田長盛、長束正家、藤堂高虎(佐渡守)、徳永寿昌、宮木長次、伊東民部大輔、相良宮内大輔、高橋九郎、秋月三郎、島津豊久(又七郎)
宛先
伊東民部大輔殿・相良宮内大輔殿・高橋九郎殿・秋月三郎殿・嶋津又七郎殿 御陣所
キーワード
奉行衆連署状、九州諸将、伊東民部大輔、相良宮内大輔、高橋九郎、秋月三郎、島津豊久、又七郎、藤堂高虎、明軍、番船、釜山浦、帰朝
冊子頁
298頁
読込量
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf