後編3-No.594文書
豊臣氏五大老連署状
(慶長三年)十一月廿五日
確認度高
概要
豊臣政権の五大老が島津義弘・忠恒へ、明軍と番船の出現を受けて藤堂高虎を派遣したと伝える。敵がなお在陣する場合は在番の船手衆と相談して応戦し、島津側の報告により九州待機の船手・兵員を差し向けるとする。敵が退散した場合は諸城を早急に釜山浦へ引き取り、藤堂の指示に従って帰朝するよう命じる。
登場人物
毛利輝元、上杉景勝、宇喜多秀家、前田利家、徳川家康、藤堂高虎(佐渡守)、徳永寿昌、宮木長次、島津義弘(羽柴薩摩侍従)、島津忠恒(又八郎)
宛先
羽柴薩摩侍従殿・島津又八郎殿
キーワード
五大老連署状、島津義弘・忠恒宛、明軍・番船、藤堂高虎派遣、在番船手、九州増援、諸城撤収、釜山浦、帰朝
冊子頁
298頁
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf