後編3-No.593文書
豊臣氏五大老連署状
(慶長三年)十一月廿五日
確認度高
概要
豊臣政権の五大老が九州諸将へ、朝鮮に明軍と番船が現れたため藤堂高虎を派遣したと通知する。敵が在陣していれば現地の船手衆が相談して応戦し、報告に応じ九州に待機させた船手・兵員を急派するとする。敵が退散した場合は徳永寿昌・宮木長次への先命どおり諸城を引き払い、釜山浦へ集結して帰朝し、全般を藤堂の指図に従うよう命じる。
登場人物
毛利輝元、上杉景勝、宇喜多秀家、前田利家、徳川家康、藤堂高虎(佐渡守)、徳永寿昌、宮木長次、高橋九郎、秋月三郎、島津忠豊(又七郎)、伊東民部大輔、相良宮内大輔
宛先
高橋九郎・秋月三郎・島津又七郎・伊東民部大輔・相良宮内大輔
キーワード
五大老連署状、朝鮮撤収、明軍・番船、藤堂高虎派遣、九州船手衆、増援、諸城撤収、釜山浦集結、帰朝、九州諸将
冊子頁
297~298頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf