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後編3-No.591記事

樺山久高譜

年月日未詳

確認度

概要

樺山久高譜が朝鮮撤収時の救援行動を記す。退陣期限が示された後、小西行長が順天で包囲され、義弘の救援船団も激戦に入った。島に残された五百余人を救うには釜山へ援船を求める者が必要だとして、久高は吉田大蔵少輔・竹内兵部少輔らと小舟で包囲を抜け、夜間に釜山へ到達する。援船を導いて残留者を収容し、自身らも無事釜山浦へ帰着して、その経過を義弘・忠恒へ報告したとする。

登場人物

樺山久高、樺山忠征、吉田大蔵少輔、竹内兵部少輔、島津義弘、島津忠恒、小西行長、徳永寿昌、宮木長次

宛先

キーワード

樺山久高譜、朝鮮撤収、順天包囲、残留五百余人、小舟脱出、釜山浦、援船要請、救出、樺山忠征、吉田大蔵少輔、竹内兵部少輔

冊子頁

296~297

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf