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後編3-No.59文書

伊勢如貴書状

(慶長元年)五月二日

確認度

概要

伊勢如貴が島津又八郎(忠恒)へ、三月二十一日付書状と段子一巻を受け取り、御門へ礼を述べて披露したことを伝える。忠恒の番船での働きと手柄をたたえ、帰朝を命じる朱印が届いたことを重ねて喜び、伏見で到着を待って対面したいと述べた書状。

登場人物

伊勢如貴、島津又八郎(忠恒)、石治少(石田三成)

宛先

島津又八郎殿

キーワード

伊勢如貴、島津忠恒、段子一巻、贈答、番船、軍功、朱印、帰朝、伏見、対面

冊子頁

22

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf