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後編3-No.587文書

八十島助左衛門書状

(慶長三年)十一月廿四日

確認度

概要

八十島助左衛門佐が、石田三成は来月十日ごろまで博多に逗留する予定なので、旅庵の帰着後二日目から留守中は四日ごとに博多へ飛脚を出し、伏見へ上った後も四日ごとの当番で伏見まで送るよう命じたと伝える。当番割の書付を提出し、最初の便には橋本・入江両人の書状を携行させるよう指示する。

登場人物

八十島助左衛門佐、石田三成(治部少)、旅庵、橋本、入江

宛先

町田羽州・山越州・本田六右衛門・比志島紀州

キーワード

八十島助左衛門書状、石田三成、博多逗留、旅庵帰着、飛脚、四日ごと、伏見、当番割、橋本・入江書状

冊子頁

292

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf