後編3-No.581-2文書
大川平九兵衛書状
八月
確認度高
概要
大川平久兵衛が八月付で松下為右衛門へ出した書状。図書老・出雲守父子の命で高麗の軍記が編纂されていることを知り、高柳好左衛門行文に大川平源太左衛門の戦死記事を書いてもらった経緯を説明する。先の書状へ写して送るよう命じられたため、老眼で見苦しいながらも書写して送付すると述べる。
登場人物
大川平久兵衛、松下為右衛門、高柳好左衛門行文、図書老、出雲守
宛先
松下為右衛門殿
キーワード
大川平九兵衛書状、大川平久兵衛、八月、松下為右衛門、高柳好左衛門行文、図書老、出雲守、高麗軍記、大川平源太左衛門、戦死記事、申状、老眼、書写送付
冊子頁
287頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf