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後編3-No.58文書

島津義弘書状

(慶長元年)五月二日

確認度

概要

島津義弘が忠恒へ、明使来朝により高麗在番衆の主力を帰朝させ、忠恒にも上洛命令が出たため国分左京亮を迎えに遣わしたと伝える。残番衆約七百人は抱節・比紀伊守を主取として兵粮を確保し、風説に動揺せず隣所へ持場を明け渡さないよう厳命する。帰朝希望者を安易に伴わず、留守居と番所の仕置を徹底するよう求めた書状。

登場人物

島津義弘、島津又八郎(忠恒)、石田三成、大山勘右衛門、国分左京亮、抱節、比紀伊守、高麗残番衆

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義弘、島津忠恒、明使、高麗、帰朝、上洛、国分左京亮、残番衆、七百人、抱節、比紀伊守、兵粮、番所、留守居

冊子頁

21

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面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf