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後編3-No.579記録

大村重頼古戦書附

年月日未詳

確認度

概要

『大村重頼古戦書附』の記録。慶長三年十一月、伏見で近衛家の取次により、島津義久(竜伯)と徳川家康が相互に礼を行った経緯を記す。竜伯が廿日に家康を訪れ、幸侃が伽羅一斤を進物として持参したこと、その後に家康も竜伯の屋形を訪れて返礼し、弓を贈ったと伝える。

登場人物

島津義久(竜伯)、徳川家康(松平家康)、近衛家、幸侃

宛先

キーワード

大村重頼古戦書附、慶長三年十一月、伏見、島津義久、竜伯、徳川家康、松平家康、近衛家、相互訪問、廿日、幸侃、伽羅一斤、進物、返礼、弓

冊子頁

285

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf