後編3-No.578記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
『島津家久譜』の記事。釜山浦の諸将が吉日を選んで一斉に帰朝する約束を結んだ後、島津義弘・忠恒父子は救出した将兵とともに十一月廿一日夜半に巨済を発し、昌原・安骨浦・加徳島を経て釜山へ向かったとする。到着すると諸将は約束を破ってすでに帰国しており、明・朝鮮の大船団を恐れず待っていた島津豊久だけが父子を迎えた。父子は廿四日に釜山浦を出帆した。
登場人物
島津義弘、島津忠恒(家久)、島津豊久(又七郎忠豊)、釜山浦の諸将、明・朝鮮水軍
宛先
—
キーワード
島津家久譜、慶長三年冬、島津義弘、島津忠恒、共同帰朝約束、十一月廿一日、巨済、昌原、安骨浦、加徳島、釜山浦、諸将違約、島津豊久、又七郎忠豊、父子待機、明水軍、朝鮮水軍、廿四日出帆
冊子頁
285頁
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf