後編3-No.574記事
新納久宣譜
年月日未詳
確認度高
概要
『新納久宣譜』の記事。新納久宣が島津義弘に従って朝鮮へ渡り、三年間軍務に従事したことや、太守父子の出動時に遅れず随行した十七人の一人であったことを記す。帰朝時の海戦で南海島に約五百人が孤立した際、敵船を恐れて救援船が退くなか、久宣だけが先に島へ到着し、後続船を導いて全員の帰帆を実現した功績を称える。
登場人物
新納久宣(勘解由、号張尾)、島津義弘(兵庫頭)、太守父子、樺山権左衛門尉久高、白坂式部少輔、矢野氏、南海島の約五百人
宛先
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キーワード
新納久宣譜、新納久宣、新納勘解由、張尾、島津義弘、朝鮮渡海、三年間軍務、太守父子、十七人、樺山久高、南海島、五百余人孤立、救援船、先着、全員救出、帰帆、美談
冊子頁
283頁
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★★★★★
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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf