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後編3-No.573記事

大田忠好譜

年月日未詳

確認度

概要

『大田忠好譜』の記事。慶長三年冬、明の艨艟に水路を遮られた順天の五将を救うため、島津義弘が敵船へ挑戦した際、大田忠綱が義弘の船上で戦ったとする。忠綱は左額に矢傷を負ったが、義弘が自ら治療して回復し、その後は伏見で供奉した。

登場人物

大田忠好(初名忠綱、吉兵衛尉)、島津義弘、順天の五将

宛先

キーワード

大田忠好譜、大田忠好、大田忠綱、吉兵衛尉、慶長三年冬、島津義弘、順天五将救援、明軍、艨艟、水路遮断、船上戦闘、左額矢傷、義弘自ら治療、平復、伏見供奉

冊子頁

283

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf