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後編3-No.559文書

近衛信尹書状

(慶長三年)十一月八日

確認度

概要

近衛信尹が(慶長三年)十一月八日付で島津又八郎忠恒へ出した書状。数十万騎を相手に大勝し、自ら先頭に立った働きは壮年の覚悟にふさわしく、日本の威光を高めたと祝う。一方で自身が敵中へ踏み込む行為はあまりに軽率だとも戒め、帰朝は遠くないとして、再会後に積年の事柄を話したいと伝える。

登場人物

近衛信尹、島津忠恒(又八郎)、明軍数十万騎

宛先

島津又八郎殿

キーワード

近衛信尹書状、近衛信尹、十一月八日、島津忠恒、又八郎、数十万騎、大勝、自身出陣、壮年、軽率、戒め、日本の威光、帰朝、再会

冊子頁

278

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)270~416頁(慶長3~慶長4).pdf