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後編3-No.538文書

島津竜伯書状

十月廿七日

確認度

概要

島津義久(竜伯)が十月廿七日付で石田三成(治部少輔)へ出した書状。高麗の陣所へ唐人が攻めかかったとの風聞を受け、現地の様子を聞き合わせたが、援軍・見次について何の知らせもないことを憂慮する。支援を急ぐとともに、無事すなわち講和の実現へ向けて早急に才覚するよう求め、この一紙は火中するよう命じる。

登場人物

島津義久(竜伯)、石田三成(治部少輔)、高麗陣の日本勢、唐人

宛先

石田治部少輔老

キーワード

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冊子頁

268

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf