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後編3-No.530文書

白尾幸孝書状

(慶長三年)十月十六日

確認度

概要

白尾幸孝が(慶長三年)十月十六日付で島津又八郎忠恒へ出した書状。帰陣に備えて衣類・木綿布子を仕立てて送るよう頼み、江南勢との戦いで捕首四万八千、切捨八万余との報が届いたことを伝える。一方で自身の主従は戦功を挙げても銀子を取らなかったと述べ、足を痛めた藤介や女子一人の奉公、二人の従者と岩根老名の勤務にも配慮を求める。

登場人物

白尾幸孝、島津忠恒(又八郎)、島津義弘、藤介、孫九郎、岩根老名、江南の軍勢

宛先

島津又八郎殿

キーワード

白尾幸孝書状、白尾幸孝、十月十六日、島津忠恒、又八郎、帰陣、衣類、木綿布子、江南勢、捕首四万八千、切捨八万余、銀子、戦利品、藤介、負傷、従者、岩根老名、奉公

冊子頁

264~265

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf