後編3-No.53文書
小西行長書状
(慶長元年)四月廿五日
確認度高
概要
小西行長が島津又八郎(忠恒)へ、書状を拝見し、自身も前日に使札を送ったと伝える。忠恒は渡海する予定であったが、勅使をめぐる不慮の事態が生じて諸将の帰朝が延期されたのはやむを得ないとし、詳しくは前日の書状に記したため重ねて述べないとした書状。
登場人物
小西行長、島津又八郎(忠恒)、勅使
宛先
島津又八郎殿御宿所
キーワード
小西行長、島津忠恒、又八郎、使札、渡海、勅使、不慮、帰朝延期
冊子頁
18頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf