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後編3-No.526文書

加藤茂勝嘉明書状

(慶長三年)十月十五日

確認度

概要

加藤嘉明(左馬助茂勝)が(慶長三年)十月十五日付で島津又八郎忠恒らへ出した書状。明軍が順天・蔚山の両所を取り詰めているとの報に不安を示し、渡海した徳長・宮長次と十分に談合して方針を定め、落ち度なく帰朝するよう求める。現地に変化があれば早急に注進し、その報告に応じて日本側からも対応すると伝える。

登場人物

加藤嘉明(左馬助茂勝)、島津忠恒(又八郎)、徳長、宮長次、大明軍

宛先

島津又八郎殿人々御中

キーワード

加藤茂勝嘉明書状、加藤嘉明、左馬助茂勝、十月十五日、島津忠恒、又八郎、順天、蔚山、明軍、包囲、徳長、宮長次、談合、無事帰朝、現地注進、日本側対応

冊子頁

263

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf