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後編3-No.525文書

詠春日大明神連歌

年月日未詳

確認度

概要

春日大明神を題として東山龍山公のもとで詠まれた連歌。「春日山みねの朝日もやはらくる/光につるゝうくひすのこゑ」から始まり、「春・日・大・明・神」の字を句頭に配しつつ、神域、朝日、鶯、松、鹿、月、雪などの景物を連ねる。龍山・龍伯・龍玄・久正・如水・紹巴・信尹らが句を付け、神と君の繁栄を寿ぐ内容で結ぶ。

登場人物

島津義久(龍伯)、龍山、龍玄、久正、黒田如水、里村紹巴、信尹、廣橋大納言、兼雄、杉、景敏、昌叱、左兵衛佐、宗岩、玄仍

宛先

キーワード

詠春日大明神連歌、春日大明神、東山龍山公、春日山みねの朝日もやはらくる、句頭、島津義久、龍伯、龍山、龍玄、久正、黒田如水、里村紹巴、信尹、廣橋大納言、兼雄、神域、朝日、鶯、松、鹿、月、雪、繁栄祝賀

冊子頁

262~263

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf