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後編3-No.52文書

石田三成書状

(慶長元年)四月廿五日

確認度

概要

石田三成が島津又八郎(忠恒)へ、勅使の渡海に伴い帰朝するよう伝え、その際には留守中のことを堅く申し付けるよう命じた。各陣屋に奉行を置き、火の用心などを厳重にさせ、留守中に不手際や不覚悟が生じないよう念を入れて差配することを求めた書状。

登場人物

石田三成、島津又八郎(忠恒)、勅使、各陣屋奉行

宛先

島津又八郎殿御宿所

キーワード

石田三成、島津忠恒、又八郎、勅使、渡海、帰朝、留守、陣屋奉行、火の用心、留守居、差配、書状

冊子頁

18

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf