後編3-No.516記録
佐多民部左衛門覚書
慶長三年十月
確認度高
概要
『佐多民部左衛門覚書』が、十月の泗川城奪回と追撃を記す記録。明軍が鉄炮と石火矢を備えて城へ攻めかかると、義弘・忠恒父子の軍勢が城から打って出て敵を崩し、晋州川まで追い詰め、多数を討ちまたは溺死させた。さらに敵の兵糧蔵を焼き、帰城後には討ち取った者の塚を築いて松を植えたとする。
登場人物
島津義弘、島津忠恒、明軍、島津勢
宛先
—
キーワード
佐多民部左衛門覚書、十月、泗川城、城奪回、鉄炮、石火矢、島津義弘、島津忠恒、城外出撃、明軍敗走、晋州川、討取、溺死、兵糧蔵焼却、首塚、松
冊子頁
257頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf