← 検索結果へ戻る
後編3-No.513記録

佐多民部左衛門覚書

年月日未詳

確認度

概要

『佐多民部左衛門覚書』が、順天・泗川方面の瀬戸口で行われた水戦と帰陣を記す記録。兵船を揃えた翌朝に明の兵船が攻めかかり、双方で多数の船を焼失した。樺山權左衛門らが島へ追い上げられたものの、潮時を得て釜山浦へ退き、日本帰陣のため諸手が合流した。島津の船団は全軍の殿を務めたとする。

登場人物

佐多民部左衛門、樺山權左衛門、島津勢、日本水軍、明水軍

宛先

キーワード

佐多民部左衛門覚書、順天、泗川、瀬戸口、水戦、明兵船、兵船焼失、樺山權左衛門、島、引潮、釜山浦、日本帰陣、島津船団、殿

冊子頁

257

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf