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後編3-No.51文書

近衛前久書状

(慶長元年)四月十九日

確認度

概要

近衛前久が兵庫頭(島津義弘)へ、ある馬は早馬ではないが、よく調教すれば相応にはなるものの、義弘の馬の脚には及ばないと評し、あわせて草花一本を贈った。先に会って以来義弘を懐かしく思い、暇な時の来訪を望む。また、関東衆からもらった珍しい馬は疲れているが、義弘が吉田前馬場へ出る折に見せたいとして、日取りは相手の都合に任せると伝えた書状。

登場人物

近衛前久、兵庫頭(島津義弘)、関東衆

宛先

兵庫頭殿

キーワード

近衛前久、島津義弘、兵庫頭、馬、早馬、調教、脚、草花、贈答、関東衆、吉田前馬場、馬見せ、訪問、書状

冊子頁

17~18

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf