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後編3-No.50文書

島津竜伯書状

(慶長元年)四月十六日

確認度

概要

龍伯(島津義久)が島津又八郎(忠恒)へ、明使の上洛に伴って忠恒の帰朝が決まったことを喜ぶ。高麗に残す人数に対する交替衆を急ぎ渡海させること、手配に行き違いがあって少し遅れたが伊進分へ申し付けたことなどを伝え、帰朝準備を進めさせた書状。

登場人物

龍伯(島津義久)、島津又八郎(忠恒)、武庫(島津義弘)、石治少(石田三成)、高麗在陣衆

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義久、島津忠恒、島津義弘、明使、上洛、帰朝、高麗、残留兵、交替衆、渡海、伊進分

冊子頁

17

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf