← 検索結果へ戻る
後編3-No.5文書

島津忠恒家久証状

文禄五年正月十四日

確認度

概要

島津忠恒が伊集院下野入道へ、国元の改易と諸侍の知行支配には自分が不案内であるため、在国する龍伯・武庫が判断すると伝えた。両者が同意しない場合にも忠恒が取り成して知行を宛行うと約し、引き続き忠節を尽くすよう求めた証状。

登場人物

島津忠恒、龍伯(島津義久)、武庫(島津義弘)、伊集院下野入道

宛先

伊集院下野入道殿

キーワード

島津忠恒、島津義久、島津義弘、伊集院下野入道、改易、知行支配、宛行、忠節、証状

冊子頁

1

読込量

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf