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後編3-No.495記事

樺山久高譜

慶長三年十月朔日

確認度

概要

『樺山久高譜』が、慶長三年十月朔日の泗川新城で樺山久高が敵兵と一騎討ちした経過を記す記事。伏兵の中から現れた身長六尺ほどの江南の強敵と組み合い、久高は負傷して力尽きかけた。危急の際、郎従田實三之丞が槍で敵の頸を突いたため、久高は勇気を取り戻してその首を斬獲したとする。

登場人物

樺山久高、田實三之丞、江南の強敵、明軍

宛先

キーワード

樺山久高譜、樺山久高、慶長三年十月朔日、泗川新城、伏兵、江南の強敵、身長六尺、一騎討ち、負傷、田實三之丞、槍、頸、首級斬獲

冊子頁

254

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf