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後編3-No.494記事

寺山久兼譜

年月日未詳

確認度

概要

『寺山久兼譜』が、慶長三年十月朔日の泗川・新寨決戦での寺山久兼の戦功を記す記事。義弘・忠恒父子が開門して明軍へ突入した際、島津忠長と対峙する敵将が現れると、久兼は兵を横隊にしてその後軍を攻めさせた。これにより前軍も崩れ、島津勢が敵首を斬獲する契機となったとする。末尾に久兼が慶長十六年十月晦日、四十五歳で没したことを付記する。

登場人物

寺山久兼、島津義弘、島津忠恒、島津忠長、明軍

宛先

キーワード

寺山久兼譜、寺山久兼、島津義弘、島津忠恒、島津忠長、慶長三年十月朔日、泗川、新寨、開門突撃、敵将、横隊、後軍攻撃、前軍崩壊、斬獲、慶長十六年十月晦日、四十五歳

冊子頁

253~254

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf