後編3-No.493記事
川上久辰譜
年月日未詳
確認度高
概要
『川上久辰譜』が、泗川・新寨決戦での川上久辰の働きを記す記事。董一元らの大軍に対し、義弘・忠恒が七千余の兵を率いて反撃し、忠長も小勢で紅巾の兵を支えた。諸将が追撃に出て義弘の周囲が手薄になると、久辰がその側へ進み、義弘は祖先川上久朗が菱刈で両君のため命を懸けた故事になぞらえて称えた。寺山久兼の鉄炮隊による後陣攻撃で敵を崩し、茅国器側が弟を人質として講和を請うたとする。
登場人物
川上久辰、島津義弘、島津忠恒、島津忠長、川上久朗、寺山久兼、董一元、孟老爺、茅国器、明軍
宛先
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キーワード
川上久辰譜、川上久辰、島津義弘、島津忠恒、島津忠長、泗川、新寨、七千余、董一元、孟老爺、茅国器、紅巾兵、義弘護衛、川上久朗、菱刈、寺山久兼、鉄炮隊、後陣攻撃、明軍敗走、人質、講和
冊子頁
253頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf