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後編3-No.490記事

島津家久譜

慶長三年十月朔日

確認度

概要

『家久公御譜』が、慶長三年十月朔日の新寨決戦を島津忠恒(家久)の働きを中心に記す記事。忠恒は明軍を城壁近くまで引きつけて鉄炮を撃たせ、白狐・赤狐の出現を稲荷明神の加護と受け止めて出撃した。自ら敵中へ進み、肩に千戈の傷を負いながら首級を得た後、義弘の援兵と合流して明軍を晋州川方面へ追撃する。戦後は父子の首実検と勝利の儀礼、十月二日の敵首集計を記す。

登場人物

島津忠恒(家久)、島津義弘、董一元、孟老爺、茅国器、平田新左衛門宗位、寺山久兼、黒田加兵衛尉、本田治右衛門尉、明軍

宛先

キーワード

島津家久譜、島津家久、島津忠恒、島津義弘、慶長三年十月朔日、新寨、董一元、孟老爺、茅国器、明軍、接近射撃、白狐、赤狐、稲荷明神、敵中突入、肩負傷、首級、援兵、晋州川、追撃、首実検、勝利儀礼

冊子頁

250~252

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf