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後編3-No.485記事

盛香集

慶長三年六月廿日~九月廿日

確認度

概要

『盛香集』が、寺山四郎左衛門久兼の望津での対陣と家来神宮矢兵衛の射撃を伝える記事。久兼は漢南の大軍を前に、晋州の川を隔て約二百人で六月廿日から対陣し、人数の多少を悟らせない計略で敵を悩ませた。九月廿日の命令で望津陣を払い新寨へ移る際に敵が渡河を試みたといい、鉄炮上手の神宮矢兵衛が川越しに撃つ弾だけは外れず、唐人が大いに恐れたとする。

登場人物

寺山四郎左衛門久兼、神宮矢兵衛、漢南衆、唐人

宛先

キーワード

盛香集、寺山四郎左衛門久兼、寺山久兼、神宮矢兵衛、望津、晋州川、漢南衆、二百人、六月廿日、九月廿日、対陣、渡河、鉄炮上手、川越し射撃、唐人

冊子頁

242~243

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf