後編3-No.483文書
島津竜伯書状
(慶長三年)九月廿九日
確認度高
概要
島津義久(竜伯)が島津忠恒に、長期の軍労をねぎらい、現地では速やかに引陣するはずだと伝えた書状。石田三成が筑前へ下向するため、諸事は現地で三成の了解を得ることが重要であり、忠恒自身の暇も直接申し渡されるのが望ましいとして、三成の在所まで赴き指示に従って判断するよう求める。図書頭をはじめ在陣衆にも苦労をねぎらうよう述べ、詳細は島津義弘(武庫)宛の書面に記したとする。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津忠恒(又八郎)、島津義弘(武庫)、石田三成、図書頭、朝鮮在陣衆
宛先
又八郎殿
キーワード
島津竜伯書状、島津義久、竜伯、島津忠恒、又八郎、島津義弘、武庫、軍労、引陣、石田三成、筑前下向、現地指示、帰朝許可、図書頭、在陣衆、労い
冊子頁
240~241頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf