後編3-No.481文書
立花親成宗茂書状
(慶長三年)九月廿八日
確認度高
概要
立花親成(宗茂、羽柴左近)が島津忠恒に、前夜に敵が接近したとの注進を受けて心配していたが、その後の報告で敵が引き取り、明軍を多数討ち取ったと知った旨を伝えた書状。忠恒らの奮戦によって敵が早々に退いたのだろうとして、引き続き吉報を待ち、自身の方面には変化がないと述べる。
登場人物
立花親成(宗茂、羽柴左近)、島津忠恒(又八郎)、明軍
宛先
嶋津又八郎様
キーワード
立花親成宗茂書状、立花親成、立花宗茂、羽柴左近、島津忠恒、又八郎、敵接近、注進、明軍、討取、敵撤退、奮戦、吉報、戦況報告
冊子頁
240頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)136~269頁(慶長2~慶長3).pdf